注目の再教育システム、偉材塾。

フリーターやニートという用語が広く認知されるようになって久しい。 国もこの問題を重視して若者専用のハローワークを新設したりしていますが、 若者を甘やかすばかりで、いまひとつ論点がずれている感じです。

そんな中画期的なサービスを引っさげて登場した偉材塾

偉材塾の成功如何では同様のサービスを展開するところも増えてくるかも知れません。
当ブログではこの偉材塾を中心とした動きをウォッチしていこうと考えています。
ひとりでも多くの若者が定職を持ち幸せに暮らせることを願って。
 
posted by フリーター

偉材塾に申し込むには

偉材塾の募集が始まっています。50名限定の募集ということですので、いつ始まっていつ終わるのかわかりませんが、厳しい修行に耐えてでも就職を勝ち取りたいという強い気持ちを持っている方は、まず説明会を受けてみてはいかがでしょうか。 
 
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偉材塾で教わること

偉材塾の再教育プログラムで、社会人としての一般常識的なことを教えてくれることはすでに書きました。また実務的なスキルとして、パソコン操作を教えてくれることも書きました。

その後の実務スキルとして偉材塾がもっとも力を入れているのが、コンピュータプログラミングです。もともとソフトウェア開発からスタートしている潟Rミュニケーションデザインならではの教育で、未経験者にプログラミングの基礎を叩き込みます。

現在、ソフトウェア技術者は慢性的に不足しており、需要は十二分にあります。がんばって修了・派遣・社員登用まで進めば、長期に渡って仕事にあぶれることはない職種です。経験を積んで高い人事評価を得られればプログラマーからSEへとランクアップもできるでしょう。

当人の生活が安定するだけでなく、業界の活性化、ひいては日本の技術レベルの向上へとつながります。ぜひ頑張って欲しいです。

採用されるということ

あなたは自分が企業に採用されるということがどういうことか考えたことがありますか?

企業は採用する人に自社の成長と発展を賭けているのです。
代々家督を継いでいくようなところならともかく、多くの企業は後継者を育て、ノウハウを伝授し、事業を託していくものです。
それだけの責任をいきなり負うことができる人を迎える場合(他社役員の招へいや幹部候補生の採用)もありますが、日本人的な考えでは、生え抜きを一から育てていくほうがいいと思っているものです。
そして、そうなっていきそうな、そうなってくれそうな人材を探しているのです。

そのための判断材料として、履歴書や職務経歴書、入社試験や面接があります。
まず書類選考でふるいにかけますが、最近では複数回の面接で人となりを判断しようとする企業が増えています。

一方で、団塊世代の大量退職と少子化による働き手の減少により、ノウハウの伝授、そして事業の継続が途切れてしまうという懸念が中小企業を中心に広がっています。

つまり、
これからは、ノウハウや事業を伝えていくための信頼に足る人材がよりいっそう求められてくるでしょう。
学歴や年齢、経験といったファクターより、やる気や吸収力、応用力、柔軟性といった要素が重視されてきます。

偉材塾が訓練するのもまさにこの部分。
だからこそ注目されてきているわけです。
偉材塾に頼らない人も、その点は心に留めておくといいでしょう。

高校を中退してフリーターになった方へ

  さて、偉材塾に入って鍛えてもらうにしても、大学卒業後に就職が決まらなくてフリーターになった人もいれば、高校を中退してふらふらしていたような人もいるでしょう。 また、不登校になってろくに授業を受けずに辞めることになったなどといった状況では、果たして偉材塾の卒業検定まで漕ぎつけられるか、とても心配ではないかと思います。

さらに、なんとか卒業検定に合格して企業への派遣まで進んだとしても、社員に登用されるかどうか、はたまたその後社内の競争にさらされた場合や、転職することになった場合など、学歴がないとつらい思いをする場面は多々出てくるのではないかと想像できます。

そんなケースに合いそうなのが、中央高等学院です。
知り合いに、不登校になったお子さんを持つ方がおられましたが、この中央高等学院でみごと高卒資格を取得し、さらに某国立大学にまで進学したそうです。はじめのうちは週1日程度からはじめて、ペースを取り戻していったそうです。

もともと頭のいい子だったんでしょうね。
でも、ここまで行けなくても私立大ぐらいまで進んでくれたら、偉材塾に頼らなくても自分で人生を切り開いていけますよね。


特に不登校からニートになってしまった場合などは、「このままじゃいけない、何とか仕事を見つけなきゃ。」という焦る気持ちだけで職探しをはじめたとしても、そうやすやすと満足な仕事が見つかるはずもありません。
いくつもいくつも断られて心身ともにぼろぼろになってしまうこともあるでしょう。というより、いくつもまわるほど頑張るだけの気力がそもそもないかも知れません。

実務経験ゼロなのですから、よほど理解のある経営者のいるところを探さなければならないでしょう。
そうした現状を考えると、やはり再教育は欠かせません。

偉材塾はどちらかというと就労意欲のあるフリーター向けと言えそうです。その就労意欲を得るためにもまず学歴を持つことができる中央高等学院はまさにニート救済のための学校であるといえるでしょう。

こういう道もあるんだよ、という一例でした。
 

偉材塾の紹介を見た方の記事を発見

私と同じようにプレミアAで偉材塾の紹介を見た方の記事を見つけたのでご紹介します。

徒然★IRONY
http://blogs.dion.ne.jp/theta/archives/6438424.html

特に心に響いた一節を引用させていただきます。
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若者は、実によく、簡単に辞めていく。
新卒で入れるのは生涯で1回きりだ。
次はステップアップしていかなければ転職の意味はない。
ところが理由の大半は、仕事がつまらない。遊ぶ時間がない。給料が安い。人間関係がイヤだ。

楽しい、などという仕事があったら教えてほしい。
総じて仕事とはつまらないものだ。
遊ぶ時間など自分でひねり出せ。
平日の昼間にふらふらできるほうがおかしいだろう。
給料が安いと思ったら、もっと稼げるだけのスキルを身につけるがいい。
他へ行ってもっともらえるという保証はない。
どこへ行ったって人間関係はある。
人が2人以上いれば良きにつけ悪しきにつけ。
何も問題が生じないなどとはありえない。
そして。
人間関係がイヤで逃げ出す人間にろくなヤツはいない。
それが若かろうとベテランだろうと男だろうと女だろうと。

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いままで気持ち的にひっかっていた部分が軽快に書かれています。
(ぽんぽん書けてうらやましいぐらいです。)

やむなくフリーターになっている人(やむなくニートというのもあるのか?)を除いて、まずは逃げずに頑張ることが大切です。そうした努力の上でなら、周りの環境に問題があって逃げ出した場合でも、行く先はいくらでも見つかるはず。
そんなに悪い場所というのは、そうたくさんはないですからね。

先のくだりのあとに出てきた元?友人、そろそろ気づいたでしょうかね・・・。
心配してしまう気持ちもわかります。少しマシですが私の友人にも似たような奴がいます。
幸い実家暮らしで両親もご健在だし、いまは契約社員で適当に逃げつつ何とか踏みとどまっています。適当に逃げられるのがいいらしいです。
長い付き合いだし憎めない奴なので、今もこれからも親友ですが、いつの頃からか奴の生き方には口出ししないことにしています。
言うほどこっちも偉くないしね。^^;

 

偉材塾を新報道プレミアAが紹介

2007年11月12日のフジテレビのニュース、新報道プレミアA で偉材塾に取材が入っていました。

あるフリーターは遅刻してクビ、また、あるフリーターは教育担当者の厳しい叱咤に反発して去っていく、という厳しい状況の中、ひとりのフリーターが頑張り抜いて、無事企業からの内定を取り付けるところまでたどり着きました。

映像には吉報を手に自宅に帰るシーンがあり、家のたたずまいを見る限り裕福な家庭に育ち、甘やかされて育ったのではないかと想像できました。

でも内定を喜ぶ親御さんはごく普通の、やさしそうな両親。自分の子供がフリーターになってしまって、嘆きつつそれでも支えてきた普通の親です。
ちょっとボタンを掛け違えただけで、きっとどこの家庭にも起こりうることなのだろうと思います。

両親にとって、偉材塾は、まさに救いの手を差し延べてくれた神様のような存在となったようです。

ずれてしまった人生を短期間で軌道修正してくれる、偉材塾のようなサービスは今後ますます重要度を増してくるものと実感しました。

 

採用する企業にとってのメリット2

企業にとって偉材塾を利用するメリットはほかにもあります。

初期教育が済んだ人材ばかりなので、入社後の研修・教育プログラムを省略できます。しかも人間力の強化を重視した研修を経ているので、積極的に実務を吸収していってくれて、早期に即戦力になる確率が高まります。
闇雲に雇うより、はるかに低リスクです。

人材選びの場面でも、多くの研修生に接触し、目にとまった人材には直接コンタクトが取れるので、時間を節約できます。
さらに、費用が発生するのは派遣として来てほしい塾生に出会えてからになるため、ここまでは無料。費用も節約できるというわけです。

この、研修生と企業とが直接出会える場を提供することこそが、偉材塾を利用する最大の利点といえるでしょう。元フリーターとは思えない人物であることを確認するいい機会でもあります。
 

採用する企業にとってのメリット

偉材塾を利用している企業は、社長が社員の個人事業主から一部上場企業までと幅広い。

派遣費用は35万円と、企業から見ても手ごろな価格設定となっている上、一般的な派遣会社と同様に、勤務した上で社風や適正が一致していない場合は他の塾生と入れ換え可能となっている。

ただ、一般の派遣会社と違う点があり、派遣は最大1年までと決められていて、評価が高く続けて働いてほしい場合は、偉材塾からその会社への転籍、つまり正式採用という形を取ることとなる。
その際、決定した年収の30%が転籍費用として発生することになるが、
その時点ではすでに会社にとってなくてはならない人材となっているはずなので、大きな問題ではないだろう。
期間が明確になっている紹介予定派遣といったところか。

正式採用まで至らなかった場合でも、実際の企業での勤務実績は、塾生のスキルアップになり、実務経験が積めて高評価が受けられれば自信にもつながるので、決して無駄にはならない。
すでにこの時点で、立派な社会人と言える。
| 採用

短期再教育プログラム

偉材塾での研修期間中、1分でも遅刻したらクビであるとか、卒業検定に合格しないと落第となり、企業への派遣は行われないといった、厳しい教育を実施していることは先に書きました。
また研修では、社会人としての基本的スキルからすぐに辞めるようなことのないマインドまで教育することも書きました。

こうした「崖っぷち」感が研修生たちを奮い立たせる要因です。

もともと明日への不安や焦りを感じて来たのですから、普通の若者よりよほど真剣です。親のすねをかじっているならまだしも、借金を重ねていたりすると、辞めることなど考えずに課題を必死にこなすモチベーションも俄然高まります。

塾生たちは3か月、月曜日から土曜日の午前9時から午後6時まで研修を受けています。やや会社に近いスタイルです。
それだけでなく、多くの塾生は、始業30分前には塾に集まって自習し、夜も課題の習得のため辞めることなく残っているということで、まるで会社の残業と同じです。

このような研修期間を終え、卒業検定に合格した者だけが、偉材塾生として登録され、企業に派遣されるというわけです。
その時点ではやニートやフリーターといった雰囲気はまったくなく、遊び呆けた下手な大学出より、よほど頼りになる印象を与えるほどに成長しています。
 

フリーター/ニートから脱したい若者へ

あなたは25歳以下ですか?
それならまだ立ち直れます。やりなおせます。

そこではまともな働き方を知らないフリーターやニートを徹底的に再教育し、一流の社会人として活躍できる人材を育て上げるプログラムが実施されています。

その名は偉材塾
株式会社コミュニケーション・デザインがおこなっているサービスです。
 
もちろんいい加減な気持ちではだめ。
研修期間中、1分でも遅刻したらクビですし、卒業検定に合格しないと落第となり、企業への派遣は行われません。
つまり、必死でがんばらないとすべては無駄になり、また元のフリーターやニートへと戻ってしまいます。

研修では、マナーやパソコンやメールといった基本的スキルからプログラミングなどの技術まで教えます。時には強い叱責を受け、我慢することも覚えます。稼げない人間から稼ぐ人間へ、というより稼ぐために努力や苦労を惜しまず、上司をも効率よくサポートするマインドを持った人へと変革します。

朝から晩まで塾での訓練を行った若者は、3か月後には驚くほどの成長を遂げ、検定に合格した人材だけが「偉材塾」塾生として、企業に派遣される、というわけです。

ニート塾や自立塾といったものよりも、より実践的な社会性習得プログラムだと言えるでしょう。

注目の再教育システム、偉材塾。

さまざまな理由でフリーター/ニートになった若者を再教育し、高い意欲を持った社会人として企業に送り出す、偉材塾という新サービスが始まりました。当サイトでは偉材塾をはじめとした、フリーター/ニートを救済するサービスについて取り上げています。

posted by フリーター
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